夏越大祓

『備後国風土記』より
備後国(現広島県東部)で暮らしていた蘇民将来のもとに、スサノオノミコトが現れ、疫病から身を守る術として茅の輪の教えを授けられました。そして、お告げを守った子孫は、代々難を逃れ繁栄することができたとされています。日々の生活の中で知らず識らずに犯してしまった過ちや罪、又、災の原因となる穢れを祓い清め無病息災をお祈り致します。

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